オーダーメイドの「じぶんまくら」って高いし、ぶっちゃけ後悔しないか不安ですよね?
実は維持の手間や寿命など、購入前に知っておきたいデメリットもいくつかあるんです。
私が失敗しない選び方のコツを詳しく解説するので、納得して最高の安眠を手に入れちゃいましょう!
- 高額な費用やメンテの手間など4つの欠点を解説
- 他社製品との比較で失敗しない選び方を提示
- 予約や営業への対策など賢い活用術を紹介
じぶんまくらの気になるデメリット5つ
オーダーメイド枕として圧倒的な知名度を誇る「じぶんまくら」ですが、購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔したくないですよね。
ここでは、2026年現在の最新状況を踏まえた、リアルなデメリットを5つのポイントで解説していきますね。
原材料高騰による大幅な値上げ
まず避けて通れないのが、2026年3月末に行われた主力製品「じぶんまくら レギュラー」の価格改定です。
これまでは27,500円で販売されていましたが、現在は33,000円(税込)へと大幅に値上げされています。
総務省統計局の家計調査によると、一般世帯が1年間に寝具に使う平均額は約2万円前後となっており、枕1つに3万円以上を投じるのはかなりの高コストと言えますね。
家計への負担が以前よりも増しているため、今まで以上に慎重な検討が求められるようになっています。
メンテナンス予約の取りにくさ
じぶんまくらの最大の売りは「永久無料メンテナンス」ですが、実はこの予約が非常に取りにくいのが現状です。
特に都市部の店舗では、2026年4月時点でも「2ヶ月先まで予約が埋まっている」というケースが常態化しています。
しかし、「2ヶ月先まで予約が埋まっている」ということは、高額まくらとはいえ、それだけじぶんまくらが人気であるという裏返しでもあります。
仕事や家事で忙しい方にとって、数ヶ月先のスケジュールを確保して店舗まで枕を持ち込むのは、想像以上にハードルが高いデメリットと言えます。
比較的に、地方の店舗は空いていて予約が取りやすい傾向があります。また平日は比較的に空いている時間帯が多いので平日に調整すると早く予約が入れられると思いますよ。
アプリ刷新に伴う認証不備
予約をスムーズにするために導入された公式アプリですが、2026年4月のリニューアル直後に深刻なトラブルが発生しています。
じぶんまくらの発表によると、Gmailを利用しているユーザーを中心に、認証メールが届くまでに最大1日かかる事象が報告されているんです。
「今すぐ予約したい」と思ってもアプリが使えず、結局店舗へ電話をかけなければならないという二度手間が発生し高額な寝具への勧誘・営業
店舗へメンテナンスに行くと、枕だけでなく10万円を超える高額なマットレスや羽毛布団を勧められることがあります。
店員さんはプロの視点で「枕だけでなくベース(敷布団)も重要」と提案してくれますが、これが「しつこい勧誘」と感じてしまう方も多いようです。
国民生活センターにも、高額なオーダーメイド枕の販売において、メンテナンスを口実とした強引な勧誘に関する相談が寄せられているというデータがあります。
断るのが苦手な方にとっては、無料メンテナンスに行くこと自体が精神的な負担になってしまうかもしれませんね。
【用語解説】次々販売とは、一つの商品を購入した消費者に対し、次から次へと別の商品(特に高額なもの)を売り込む販売手法のことです。
じぶんまくらではメンテナンスがその接点になりやすいと言われています。
側生地の寿命と交換費用
「永久無料」といっても、すべてのパーツが無料なわけではありません。
無料で交換できるのは中材(中身のパフやパイプ)だけで、外側の「側生地(がわきじ)」には数年の寿命があり、交換は有料となります。
毎日使うものなので、皮脂汚れや摩擦による劣化は避けられず、清潔な状態を保つためには定期的な買い替えコストが発生します。
「一度買えばずっとタダ」と誤解して購入すると、数年後の維持費に驚くことになるので注意が必要です。
失敗を防ぐための他社製品比較
じぶんまくらのデメリットを把握したところで、他の選択肢とも比較してみましょう。
ここでは、自宅で調整できる手軽なモデルと、最新の科学に基づいた高機能モデルの2つを紹介しますね。
みんまく
「みんまく」は、じぶんまくらが蓄積した100万人以上の測定データを活用して作られた、既製品の枕です。
最大のメリットは、店舗に行かなくても自宅で自分好みの高さに微調整できる点にあります。
価格も8,250円からと、本家のじぶんまくらの約4分の1程度に抑えられているのが魅力ですね。
メンテナンスのために店舗へ行く手間や、営業を受けるリスクを避けたい方にはぴったりの入門モデルと言えます。
100万人分のデータを元に設計されているため、既製品ながら多くの人にフィットしやすい構造になっています。
自分で中材を出し入れして納得いくまで高さを変えられるので、店舗での短時間の測定に不安を感じる方にも安心ですよ。
- 価格がリーズナブルで導入しやすい
- 自宅でいつでも好きな時に高さ調整が可能
- 丸洗いができて衛生的に長く使える
ブレインスリープ
睡眠の質を徹底的に追求したいなら、スタンフォード式睡眠医学に基づいた「ブレインスリープ ピロー」が有力な候補になります。
じぶんまくらが「高さ」にこだわるのに対し、こちらは「脳を冷やして深く眠る」という全く異なるアプローチを取っています。
特殊なファイバー素材が頭の形にフィットするため、店舗での細かい測定や定期的な高さ調整が不要なのが嬉しいポイントです。
お手入れもシャワーで流すだけで完了するため、メンテナンスの予約に悩まされることもありません。
| 項目 | じぶんまくら | ブレインスリープ |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 33,000円〜 | 33,000円 |
| 調整方法 | 店舗での対面調整 | 素材の自己変形(馴染む) |
| 通気性 | 中材による | 極めて高い(90%空気) |
| お手入れ | 店舗持ち込み | 自宅のシャワーで丸洗い |
詳しくはブレインスリープとNELLマットレスを5項目で比較!腰痛や寝心地の違いを暴くでも解説しています。
じぶんまくらを賢く使い倒すコツ
「やっぱりオーダーメイドがいい!」という方のために、デメリットを回避して賢く利用するコツをお伝えします。
これを知っておくだけで、店舗でのストレスを大幅に減らすことができますよ。
効率的な予約枠の探し方
予約が取りにくい現状では、早めの行動とアプリ以外の手段を併用するのが鉄則です。
確実に予約を取るためには、前回のメンテナンスが終わった直後に、店舗で次回の予約を入れてしまうのが最も確実です。
もしアプリで空きがない場合でも、当日や前日のキャンセル分が電話予約なら反映されているケースもあります。
特に平日の午前中などは比較的空いていることがあるので、こまめにチェックしてみるのがおすすめですよ。
メンテナンス直後が最もスムーズに予約可能です。
予定が分からない場合でも、仮で2〜3ヶ月後を押さえておきましょう。
アプリで「×」になっていても、急なキャンセルで空くことがあります。
どうしてもという時は直接電話してみましょう。
新店舗は比較的予約が取りやすい穴場スポットになります。
最新アプリの活用法
2026年4月に刷新されたアプリは、認証トラブルさえ解決すれば非常に便利なツールになります。
Gmail以外のメールアドレスを登録するか、通知設定をオンにしておくことで、予約開始の案内を逃さず受け取ることができます。
また、アプリ内では過去の測定データも管理できるため、自分の首の状態がどう変化したかを可視化することも可能です。
不具合が発生している時期は、公式サイトのお知らせをこまめにチェックして、最新のアップデートを適用するようにしてくださいね。
じぶんまくらのデメリットに関するQ&A
最後に、じぶんまくらを検討中の方が抱きやすい疑問をFAQ形式でまとめました。
まとめ:じぶんまくらで後悔しない安眠を実現しよう
じぶんまくらのリアルなデメリット、いかがでしたか?
「高い買い物だからこそ、絶対に失敗したくない!」という気持ち、痛いほど分かります。
2026年の値上げや予約の取りにくさなど、最新の状況をしっかり納得した上で選ぶのが、後悔しないための最大のポイントですよ!
- 2026年3月の値上げで33,000円〜に!家計とのガチな相談が必須。
- 都市部は予約2ヶ月待ちも…メンテナンスは早めの計画が超重要です。
- アプリ刷新による認証トラブルなど、最新の利便性チェックも忘れずに!
- デメリットを上回る「一生モノのフィット感」に価値を感じるかが分かれ道。
もし迷っているなら、まずは店舗で実際の「計測」だけでも体験してみるのが一番の近道です。
自分にぴったりの枕で、毎朝スッキリ目覚める最高の幸せをぜひ手に入れちゃってくださいね!
